March 2010
1 post
1 tag
HP 新しいの出たけど
ghc は homebrew で入れて platform は自分で入れた。だいたいこんな感じ。
brew install ghc
tar xzf haskell-platform-2010.1.0.0.tar.gz
cd haskell-platform-2010.1.0.0
./configure --prefix=$HOME/local
make && make install
だけど Haskell のライブラリが全部 $PREFIX/lib に入っちゃったので、~/local/lib が汚れた。 prefix は ~/local/haskell-platform とかにすべきだったと思っている。
February 2010
1 post
1 tag
HTML5 Painting App -- Flash's days are numbered :... →
こういうのってもうあんまり珍しくもない気がするんだけど、
one’s days are numbered: …の余命は幾ばくもない
っていうのを初めて知った。
で、コメントで面白かったのがこれ。
DHTML IS HERE! FLASH’s days are numbered! SILVERLIGHT IS HERE! FLASH’s days are numbered! AJAX IS HERE! FLASH’s days are numbered! HTML5 PAINTING APP — FLASH’s days are numbered!
January 2010
5 posts
ベームベーム召還
javascript:(function(B){B.innerHTML=B.innerHTML.split(/[ァ-ー]+/).join('ベームベーム')})(document.body)
3 tags
"Monads are Trees with Grafting" を訳しました
いろんなところで言いふらしてましたが、もう少しぐぐりやすいところにあった方がいいかなというのと、コンテキストをちょっと書いておいた方がいいだろうと思ったので、ここにも書いておきます。
Monads are Trees with Grafting (PDF)
Monads are Trees with Grafting (Literate Haskell)
“Monads are Trees with Grafting” はモナド・チュートリアルです。Monad はある法則を満たす木構造へのインターフェースだということを、図やコードで説明しています。
モナド・チュートリアル (Monad Tutorial) とは、Monad...
何か新しい、あるいは便利な、ひとつの言葉や概念を知って、それによって何かを把握し得た、何かしらの見通しを得られたと感じるとき、それは同時に、知ることによって思考が...
– 2009-12-02 - 偽日記@はてな
続き。
その見通しの良さ、その腑に落ちたという感覚、問題に片がついたという思いは、何を見落とすことによって成立しているのかが、常に意識される必要がある。概念や上手い言葉の便利さは、その言葉の上に思考を、(内実が問われないまま)固着-束縛してしまうという危険とうらはらなのだ。概念や理論を、その組成や内実が問われないまま、道具のように、あるいはレゴブロックのピースのように「使う」ことは、とても危険なことなのだ。このことに無感覚な人は、勉強すればするほど不自由になってゆく。
...
2 tags
書き初め
毎年年の初めはなにがしかいい感じのことを書くのが我が家の習わしだ。
今年は確率 Monad を(Neighborhood of infinity で読んだのをうろ覚えながら)書いた。
*Main> runProb $ (+) <$> choose [1,2,3] <*> choose [1,2,3]
[(1 % 9,2),(2 % 9,3),(1 % 3,4),(2 % 9,5),(1 % 9,6)]
(>>=) は構文木を与えられたルールに従って接ぎはぎする操作だと考えることはおもしろい。
import Control.Arrow
import Control.Monad
import Control.Applicative
import Data.List
import Data.Ratio
import...
November 2009
1 post
1 tag
Typeclassopedia を読んだら
これを解いてみると楽しいと思う。
October 2009
3 posts
2 tags
GHC-6.12.1 on Snow Leopard
GHC-6.12 rc1 が出てから結構たつけど、結局 Snow Leopard の上で動くかどうかっていうのがよくわかってないので、もう少しちゃんと試した。(以前一瞬だけ試したことはあったがそのときは Unicode IO だけ試してすぐ消した)
今回は、GHC の trac にあるチケットを参考に「失敗すると書かれているテストが本当に失敗するのかどうか」を、GHC-6.12.1 rc1 を Snow Leopard にインストールして試してみた。失敗すると言われているテストは、主に動的ロード(Dynamic Loading)に関する物だ。具体的には、
Template Haskell (TH)
Annotation
FFI を用いたコードの動的なロード
についてのテストが失敗していると報告されている。(他にも ghci...
3 tags
この間やった Live Coding の元ネタ
Cabal と Hackage を布教するために先日 Live Coding で簡単なパッケージを作った。実は元ネタがあったんだけど見つからなくて困っててまあいいやってことにしてたんだけどさっき見つかった。
Wikibook Haskell/Packaging
mkcabal の使い方
Haskell の Wikibook はあなどれない。ていうか Dons って vimmer だったのか。
1 tag
Test post
Tumblr で Blog を書くことにした。理由は、
Markdown つかえる
テーマいじりやすい
EUC-JP 嫌い
だから。