January 2010
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ベームベーム召還
javascript:(function(B){B.innerHTML=B.innerHTML.split(/[ァ-ー]+/).join('ベームベーム')})(document.body)
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"Monads are Trees with Grafting" を訳しました
いろんなところで言いふらしてましたが、もう少しぐぐりやすいところにあった方がいいかなというのと、コンテキストをちょっと書いておいた方がいいだろうと思ったので、ここにも書いておきます。
Monads are Trees with Grafting (PDF)
Monads are Trees with Grafting (Literate Haskell)
“Monads are Trees with Grafting” はモナド・チュートリアルです。Monad はある法則を満たす木構造へのインターフェースだということを、図やコードで説明しています。
モナド・チュートリアル (Monad Tutorial) とは、Monad...
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書き初め
毎年年の初めはなにがしかいい感じのことを書くのが我が家の習わしだ。
今年は確率 Monad を(Neighborhood of infinity で読んだのをうろ覚えながら)書いた。
*Main> runProb $ (+) <$> choose [1,2,3] <*> choose [1,2,3]
[(1 % 9,2),(2 % 9,3),(1 % 3,4),(2 % 9,5),(1 % 9,6)]
(>>=) は構文木を与えられたルールに従って接ぎはぎする操作だと考えることはおもしろい。
import Control.Arrow
import Control.Monad
import Control.Applicative
import Data.List
import Data.Ratio
import...
November 2009
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Typeclassopedia を読んだら
これを解いてみると楽しいと思う。
October 2009
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GHC-6.12.1 on Snow Leopard
GHC-6.12 rc1 が出てから結構たつけど、結局 Snow Leopard の上で動くかどうかっていうのがよくわかってないので、もう少しちゃんと試した。(以前一瞬だけ試したことはあったがそのときは Unicode IO だけ試してすぐ消した)
今回は、GHC の trac にあるチケットを参考に「失敗すると書かれているテストが本当に失敗するのかどうか」を、GHC-6.12.1 rc1 を Snow Leopard にインストールして試してみた。失敗すると言われているテストは、主に動的ロード(Dynamic Loading)に関する物だ。具体的には、
Template Haskell (TH)
Annotation
FFI を用いたコードの動的なロード
についてのテストが失敗していると報告されている。(他にも ghci...
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この間やった Live Coding の元ネタ
Cabal と Hackage を布教するために先日 Live Coding で簡単なパッケージを作った。実は元ネタがあったんだけど見つからなくて困っててまあいいやってことにしてたんだけどさっき見つかった。
Wikibook Haskell/Packaging
mkcabal の使い方
Haskell の Wikibook はあなどれない。ていうか Dons って vimmer だったのか。